複数の世界水準アセスメントバッテリー

最終更新: 2020年11月5日

ドイツ式両眼視機能検査 × 米国21項目検査 × OPDScan-3 × 視覚認知検査 × Visioffice2

最先端検査のスキルを掛け合わせた世界水準のアセスメントバッテリー


ドイツ式両眼視機能検査・・・中核的な問題を把握


米国21項目検査・・・視機能関連の問題を精査

視覚認知検査・・・視覚処理の問題を精査


Visioffice2・・・目とレンズの装用位置を正確に測定

現在、当店の眼鏡作成は根幹技術であるドイツ式両眼視機能検査、米国21項目検査、そして視覚認知検査をトリプルテストバッテリーしております。

この根幹技術である3つの指標に加え、新たに眼における波面収差・角膜形状・瞳孔形状等の眼に関するあらゆる情報を精密に測定・解析する測定機器〝OPDScan-3(Ophthalmology version)※"を導入致しました。


※OPD-ScanⅢとOPD-ScanⅢVSという機種がありますが、VSに関しては機能大幅省略版のメガネ店での商的要素とデモンストレーション的要素が強い機種であり、当施設での機種とは全く違うものです。解析プログラムが全く違います。

このことにより、既存各テストでの限界を相互補完することが可能になり、より眼鏡作成における矛盾のないテスト結果が導き出せるようになりました。

これらのメリットは、今まで主訴として顕在化しにくかった「見え方の質」を更に追及することが可能になり、多くの困り感に対して現在以上に掘り下げてアプローチすることが可能になります。

そして、この結果に対する方策は高次元なレンズで個々人に合わせて精密に再現することが可能になります。

JoyVision奈良/OptMatsumotoの視覚補正・眼鏡作成は世界最先端・新世代型のステージに進みます。

そして、このメソッドが、見ることに辛さを抱える方、読むことに困難や辛さを抱えてる子ども、不快な眩しさや説明が困難な見え方の辛さに悩んでいる方の一助になれば幸いです。

このメソッドは、過去から積み重ねてきたスキルと多くの事例と経験の上に成り立っています。

当店を御愛顧頂いているお客様へは、心からの感謝の気持ちとともに、このメソッドによる「更にもうひとつ上のランクの見え方」を御提供していければと考えております。

※ご注意※

これらのアセスメントは、疾病の有無や進行、治療方法を調べるものではありません。お客様の求めに応じ、装用度数に至るデータを得るための測定です。疾病が御心配な方は先に医療機関を受診されてください。