ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoは、両眼視機能評価・視覚認知評価・感覚統合・心理学の知見をもとに、“本当に必要な眼鏡”を提案する専門店です。

- ジョイビジョン奈良・Optmatsumoto - joyvision-nara
▪️マーシャル・B・ケッチャム大学 TOCエグゼクティブ認定プログラム修了
▪️米国ケッチャム大学/TOC上級通信講座 修了
▪️国家検定資格.1級.眼鏡作製技能士
▪️作業療法士(非常勤)
奈良県 橿原市 常盤町495-1
営業時間9:30~19:00
水曜定休/八重山諸島出張の場合、連休
★3/23〜3/27 出張休
TEL 0744-35-4776(完全予約制)

「光がまぶしくて、目が開けにくい」
「文字は見えているのに、集中できない」
「メガネをかけると、なぜかしんどい」
こうした“視力は出ているのに違和感がある”見え方の背景には、感覚の偏りが関係していることがあります。
見え方は、目だけの問題ではありません。
視覚を含む感覚の受け取り方には個人差があり、その違いが、日常のしんどさとして表に出ることがあります。
当店では、感覚プロファイルを用いて、感覚刺激への反応の傾向を整理します。
たとえば、
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刺激にすぐ気づき、強く反応してしまう 過敏タイプ
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刺激を避けることで自分を守る 回避タイプ
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刺激に気づきにくく、反応が少ない 低登録タイプ
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刺激を求めて動き続ける 探究タイプ
こうした特性の違いは、眼鏡の装用感、眩しさの感じ方、集中のしやすさにも大きく影響します。
さらに重要なのは、家族や周囲との「感覚のズレ」です。
「気にしすぎじゃない?」
「ちゃんと見なさい」
こうした言葉が、本人の困り感を否定する形になり、知らないうちに自己否定やストレスを深めてしまうこともあります。
ジョイビジョン奈良では、感覚特性を客観的に評価し、見える形にすることで、本人と家族、支援者が「同じ前提」で話せる状態をつくることを大切にしています。
メガネは、単なる道具ではありません。
感覚と意味にフィットした視え方を整えること。
それが、私たちの視覚支援の役割です。