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奈良,メガネ,ドイツ式両眼視機能検査,プリズム補正,斜位,斜視

ハーゼ理論による本物のドイツ式両眼視機能検査
 

― 視力は出ているのに、なぜか見えにくい。

その違和感を「気のせい」で終わらせないために ―

メガネを何本作っても、しっくりこないあなたへ

  • 視力は1.0以上あるのに、スッキリしない

  • 長時間の作業で目が疲れる・頭が重い

  • 遠近感や立体感に違和感がある

  • 「問題ありません」と言われたが、納得できない

 

それは視力の問題ではなく、両眼視機能の問題かもしれません。

ドイツ式両眼視機能検査とは

 

「見え方の質」そのものを解析する検査です

 

ハーゼ理論に基づくドイツ式両眼視機能検査は、単なる視力測定では捉えられない、

 

  • 両眼の協調バランス

  • 固視の安定性

  • 融像のしやすさ

  • 立体感・距離感・奥行き感

といった視機能の中核を精密に評価します。

「ドイツ式」と名乗っていても、中身は別物なことがある

 

近年、「ドイツ式」を掲げる店舗は増えました。

しかしその多くは、

 

偏光視標を使っているだけ
短時間の簡易検査
理論に基づかない画一的な調整

 

にとどまっているのが現実です。

 

ジョイビジョン奈良が提供するのはハーゼ理論を“本来の形で運用する”ドイツ式

 

✔ 固視ズレ(FDⅠ・FDⅡ)まで踏み込んだ評価

✔ 両眼視バランスの質的分析

✔ プリズム補正の適否を含めた精密設計

 

「見えているのに、楽に見えない」

その原因を、理論と実測の両面から明らかにします。

視力ではなく、視機能を診るという選択

 

どこへ行っても

「メガネが合わない」

「原因が分からないと言われた」

 

そんな方にこそ、本物のドイツ式両眼視機能検査を体験していただきたいと考えています。

「物が二重に見えます。助けてください」
ー「ダブって見える」の本当の原因とは?ー

奈良,メガネ,複視,物が二重に見える

「物が二重に見える」──

日常会話では冗談のように使われることもありますが、実際にこの症状を抱えている方にとっては、決して笑い話ではありません。

 

  • 看板や文字が二重に見える

  • 片目を閉じると楽になる

  • 疲れると特にダブりやすい

  • 運転や読書が不安になる

こうした状態が続くと、日常生活そのものが大きなストレスになります。

「二重に見える」= 眼のチームワークが乱れているサイン

本来、私たちは左右の眼が協調して動き、それぞれの映像を脳が一つに統合することで、単一で安定した視界を得ています。

 

しかし、この両眼の協調バランス(両眼視機能)が崩れると、映像がうまく重ならず、物が二重に見える(複視)という症状が現れます。

 

※ 脳疾患を代表とする医学的問題が除外された場合、原因の多くはこの「両眼視機能の乱れ」にあります。

 

 

 

二重に見える主な原因(両眼視機能の問題)

複視の背景には、次のような視機能のズレが関与していることが多くあります。

 

  • 斜位・斜視

     眼がわずかにズレており、映像が正しく重ならない

  • 輻輳不全・開散不全

     近く・遠くを見る際の眼の寄せ・開きがうまく働かない

  • 調節異常と眼位バランスの不一致

     ピント調節と眼の位置調整が噛み合っていない

  • 固視ズレ(FDⅠ・FDⅡ)

     両眼の注視点が微妙にズレたまま固定されている

  • プリズム補正の不足・不適合

     本来必要な補正が行われていない、または合っていない

 

 

これらは、通常の視力検査だけでは見逃されやすいポイントです。

 

二重視(複視)は、メガネで改善できるケースがほとんどです

両眼視機能の問題が原因であれば、適切な視機能検査とメガネ補正によって改善できるケースが大半です。

 

ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、

  • ドイツ式両眼視機能検査(ハーゼ理論)

  • 米国式21項目視機能検査

を組み合わせ、両眼の協調バランスを多角的・精密に評価します。

 

その上で、「なぜ二重に見えるのか」「どこがズレているのか」を明確にし、根拠ある補正へとつなげます。

 

「どこへ行っても解決しなかった」方へ

 

  • メガネを作ったのに改善しない

  • 「慣れの問題」と言われた

  • 原因が分からないまま放置されている

そんな経験がある方にこそ、本物の視機能補正を知っていただきたいと考えています。

 

二重に見えることは、我慢するものでも、諦めるものでもありません。

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なぜ人間の目は二つあるのか?

― 両眼視が生み出す立体感と、その崩れ ―

 

人間の目が二つある理由を考えたことはありますか?

その答えはシンプルです。両眼を組み合わせて使うことで、私たちは物を立体的に捉え、奥行きや距離を正確に認識できるから です。

私たちが

「立体的に見える」

「距離感が分かる」

「空間の中で安全に動ける」

のは、両眼視(りょうがんし)という高度な視機能が働いているからです。

 

 

 

立体視が成立するための3つの条件

 

両眼視が正しく機能するには、次の条件が揃う必要があります。

 

  1. 両眼が対象に正確にピントを合わせられること

     近くも遠くも、無理なく調節できる状態

  2. 視対象が左右それぞれの網膜中心に正しく映ること

     眼のズレがない、もしくは補正されている状態

  3. 脳が左右の映像を一つに統合できること

     奥行き・距離感・空間認識を生み出す

 

実は、これらすべてを理想的に満たしている人はほとんどいません。

 

斜位は「悪」ではないが、放置すると問題になる

 

多くの人には、程度の差こそあれ斜位(潜在的な眼のズレ)があります。

普段は融像力によって正位が保たれているため、自覚症状は出にくいものです。

 

しかし、この補正に無意識の負荷がかかり続けると、

 

  • 目の疲れ

  • ピントの不安定さ

  • 読み書きのしづらさ

  • 眼精疲労

といった形で、少しずつ不調が表面化してきます。

 

問題なのは、「斜位があること」ではなく、斜位の量や質と、それを支える補正力のバランスが崩れていることです。

 

両眼視の乱れは、全身の不調につながることがある

 

両眼視のズレを補うために、外眼筋が常に無理をしている状態では、視覚のストレスが全身へ波及することがあります。

 

  • 慢性的な眼精疲労・頭痛

  • 集中力の低下

  • まぶしさへの過敏

  • 距離感・奥行き感のズレ

  • 乗り物酔い・車酔い

  • スポーツや運転時のパフォーマンス低下

 

「なんとなく苦手」「理由は分からないけど疲れる」

その背景に、両眼視機能の問題が隠れているケースは少なくありません。

 

それ、本当に「仕方ない」ですか?

 

  • 本を読むと行がダブる

  • 小さな文字がすぐに疲れる

  • 車内で読書すると気分が悪くなる

  • 球技や駐車が苦手

これらを「自分の体質だから」「眼鏡では無理」と思い込んでいませんか。

 

実際には、適切な両眼視機能検査と眼鏡補正で改善できることがほとんどです。

 

「視力」ではなく、「視機能」を診るという選択

量販店や一般的な眼科では、視力のみを基準に眼鏡が作られることが少なくありません。

その結果、

 

「見えているのに疲れる」

「快適とは言えない」

 

という状態が置き去りにされてしまいます。

 

ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、ドイツ式両眼視機能検査(ハーゼ理論)と米国21項目検査を組み合わせ、両眼の協調バランスそのものを最適化します。

 

見えるかどうかではなく、快適に見えているか

「視力が出ているから問題ない」ではなく、「楽に、自然に見えているか」が本質です。

 

正しい検査と補正が、あなたの本来の見え方を取り戻す鍵になります。

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早い段階で両眼視機能を把握することのメリット

当店には、かれこれ20年以上、視機能の管理を任せていただいているお客様が数多くいらっしゃいます。

その最大の理由は、「視力」ではなく「視機能の変化」を継続的に把握しているからです。

 

多くの施設では、「今、1.0が見えるかどうか」という点でしか視覚を評価しません。

 

しかし実際の見え方は、

 

・斜位量の変化

・輻輳・開散の柔軟性

・調節力の維持や低下

・遠近バランスの崩れ

 

といった複数の要素が時間とともに変化する“流れ”**の中で決まります。

 

これらを1年・5年・10年単位で比較しながら把握することで、「なぜ今しんどくなってきたのか」「どこで手を打つべきか」が明確になります。

 

「困り感」は、突然起きるものではありません

初めて来店される方の多くは、「急に見えにくくなった」と感じています。

 

しかし実際には、視機能の負荷は少しずつ蓄積し、あるタイミングで“困り感”として表面化しているケースがほとんどです。

 

例えば、老眼の進行とともに近くを見ると文字が二重に感じ始める場合、背景には輻輳システムの負荷が潜んでいることがあります。

 

これを「年齢のせい」「仕方ない」と片づけるのか、自分の視機能特性として理解し、先に整えるのかで、その後の視生活は大きく変わります。

視機能を把握することは、未来への備えでもある

正しい眼鏡補正とは、今の困り感を取るだけのものではありません。

 

・今を快適にする補正

・これから起こりうる変化を見越した補正

 

この両方を考えることで、「作り替えを繰り返す眼鏡」ではなく、長く安定して使える視覚環境が整います。

 

「度数調整」だけで終わらせない眼鏡作成を

量販店や一般的な眼科では、

 

「少し強めに」

「疲れるから弱めに」

 

といった場当たり的な調整が行われがちです。

 

当店では、両眼視機能・視知覚・感覚処理まで含めて分析し、一人ひとりにとって最適な視機能戦略を組み立てます。

 

「ただの眼鏡」ではなく、本当に見え方を変える眼鏡を求める方へ。

 

それが、ジョイビジョン奈良の視覚補正です。

ここまで読んで、「自分のことかもしれない」と感じた方へ。

 

もしあなたが、

・視力は出ているのに、なぜか疲れる

・何度メガネを作っても、しっくりこない

・「こんなもの」と諦めかけている

 

そんな状態であれば、それは“あなたの目が悪い”のではなく、視機能が正しく評価されていないだけかもしれません。

 

ドイツ式両眼視機能検査は、すべての人に必要な検査ではありません。

しかし、「どこに行っても解決しなかった人」にとっては、初めて意味を持つ検査です。

 

必要な方に、必要な検査を。私たちは、その見極めから行います。

JoyVision奈良 Opt Matsumoto

米国ケッチャム大学・TOC上級プログラム修了

国家資格.1級.眼鏡作製技能士

奈良県 橿原市 常盤町 495-1

(中和幹線道路沿いGUさん隣)

【駐車場】4台

各種クレジットカード・PayPay決済可能

【完全予約制について】

当店は「見え方の困り感」への丁寧な対応と、最適な眼鏡作製を行うため、完全予約制を採用しております。全国各地から多数ご来店いただいておりますので、ご来店前には必ずご予約をお願いいたします。

【御紹介優先】

当店をご利用されている知人・友人様のご紹介のある方は、その旨をお伝えいただけますと幸いです。

ご予約のない方のご来店や閲覧のみのご利用はご遠慮いただいております。

 

■ 定休日:水曜日

■ 営業時間:9:30〜19:00

■ 出張時:八重山諸島への出張期間は長期休業あり

📞 0744-35-4776

📧  joyvisionnaraoptmatsumoto@gmail.com

📩 新規ご予約はフォームにて受付中

※2営業日以内に返信がない場合は、お電話にてご確認ください。

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