ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoは、両眼視機能評価・視覚認知評価・感覚統合・心理学の知見をもと に、“本当に必要な眼鏡”を提案する専門店です。

- ジョイビジョン奈良・Optmatsumoto - joyvision-nara
▪️マーシャル・B・ケッチャム大学 TOCエグゼクティブ認定プログラム修了
▪️米国ケッチャム大学/TOC上級通信講座 修了
▪️国家検定資格.1級.眼鏡作製技能士
▪️作業療法士(発達領域)による評価も可能です
奈良県 橿原市 常盤町495-1
営業時間9:30~19:00
水曜定休/八重山諸島出張の場合、連休
TEL 0744-35-4776(完全予約制)
視力だけではない、「本当の見え方」へ。
あなたの見え方は、あなた固有のもの。
その人に合った“視覚の質”を整えるための視覚補正です。
私たちは日々、視覚情報を通じて世界を認識しています。
ですが、一般的な視力検査では、静的視力のみを測るだけ。
果たしてそれだけで、本当に「快適な視界」が得られるでしょうか?
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoが提供するのは、視力だけではなく、「視覚の質」を最大限に高める世界最先端の視覚補正です。
視覚補正は、複数の視点を重ねてはじめて成立します。
「見えるけど疲れる」
「動くものが追いづらい」
「夜間や薄暗い場所で見えにくい」
「眩しくて外出がつらい」
「車の運転に不安を感じる」
こうした困り感は、単純な視力の良し悪しだけでは説明できません。
見え方は、
・目の動き
・両眼の協調
・ピント調整の持続力
・視覚情報の処理のされ方
といった、複数の視覚機能が重なり合って成り立っています。
だからこそ当店では、ひとつの検査に頼るのではなく、それぞれの検査の役割と限界を理解したうえで、多角的に見え方を読み解くテスト構成を採用しています。


視力だけでは説明できない、見え方の不調へ。
— 視覚・感覚・認知を統合した「本当の視覚補正」 —
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、視覚を「目」だけで捉えず、視覚の入力・認知・感覚処理をひとつのシステムとして評価しています。
世界最先端の視覚科学に基づき、「視覚の入力系」「視覚認知系」「感覚処理系」を総合したフルパッケージ型の視覚評価を提供しています。
視る力の真実
なぜ視力検査だけでは不十分なのか?
✔ 視力は良いのに、運転が怖い
✔ 夜間や薄暗い場所で見えにくい
✔ ヘッドライトやLEDの光が刺さるように眩しい
✔ 背景と対象が溶け込み、見分けにくい
✔ メガネを新しくしても、すぐに疲れる
こうした悩みは、単なる「視力」の問題ではありません。
見え方の質は、静的な視力だけで決まるものではなく、
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動体視力
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両眼視機能
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コントラスト感度
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視覚認知
-
感覚処理の特性
といった複数の要素が、ひとつのシステムとして関係しています。
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、「どれだけ見えるか」ではなく、「どう見えているか」を重視し、あなたにとって本当に必要な視覚補正を設計します。
視力だけではない「本当の視覚評価」へ
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、世界最先端の視覚科学に基づき、
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視覚の入力
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視覚認知
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感覚処理
をひとつの流れとして捉えた、包括的な視覚評価を行っています。
当店が提供する包括的視覚評価
視覚の「入力系」の評価
眼がどのように情報を取り込んでいるかを精密に確認します。
眼球運動評価
固視・追従性眼球運動・衝動性眼球運動を詳細に分析。
両眼視機能評価
米国式・ドイツ式の世界標準検査を用い、眼位・融像幅・立体視・輻輳・開散・調節力まで多角的に評価。
高次収差評価(OPD-Scan Ⅲ)
従来の視力検査では見落とされがちな光学的歪みを測定し、より自然で疲れにくい視覚を目指します。
視覚の「認知系」の評価
見た情報を、脳がどう理解し処理しているかを確認します。
視知覚検査(TVPS-3)
視覚弁別・視覚記憶・図と地の弁別・空間認知を評価し、
学習や日常生活の困難さを読み解きます。
視覚-運動統合検査(VMI)
目と手の協調性を評価し、読み書きや運動との関連を分析。
視覚情報処理評価(DEM・読み眼球運動)
視覚情報処理速度や読みの負担を、視覚処理の観点から評価します。
視覚の「感覚処理系」の評価
刺激に対する受け取り方の違いを可視化します。
感覚プロファイル
過敏・回避・低登録・探究といった感覚特性を整理し、
一人ひとりに合った視覚環境を設計します。
心理・情動系へのアプローチ
Curse to Charm Framework(CCF)
心理学を基盤に独自開発したフレームワークを用い、視覚の困難さに伴う心理・情動・行動の背景を読み解き、「困り感」を無理なく解きほぐします。
これらが一体となって実現する「視覚補正の新常識」
ジョイビジョン奈良は、眼球から脳、感覚、心理・情動までを一つにつなぐ多次元的な視覚評価をワンストップで提供する、
日本でも数少ない専門施設です。
私たちは、単なる「視力の矯正」を目的としていません。
あなたの「視ること」に関わるすべてを統合し、視覚から、暮らしと人生の質を整えること。
視覚の質にこだわる方、過敏さや違和感を抱えている方、不同視やこれまで改善を諦めてきた方にこそ、この包括的な視覚評価の価値を感じていただけるはずです。

視力が同じでも、「見え方」はまったく同じではありません。
視力は1.0と言われている。
でも、なぜかスッキリしない。
疲れる、眩しい、夜が怖い。
——それは、気のせいではありません。
視覚評価の中で最もシンプルな指標として「視力」があります。
視力は1.0や0.1といった数値で表され、一般的には「良い・悪い」と単純に判断されがちです。
しかし、視力が同じであっても、「見え方の質」は人によって大きく異なります。
同じ視力であっても、
・鮮明さ
・コントラストの感じ方
・光の眩しさ
・情報のまとまりやすさ
これらは一人ひとり違います。
ところが、多くの眼科やメガネ店では、視力という単一の数値のみを基準に評価し、
「なんとなくスッキリ見えない」
「夜間や薄暗い場所で見えにくい」
といった違和感に対して、「視力は出ているので問題ありません」と片付けられてしまうことが少なくありません。
これは、「見え方の質」を構成する要素が評価されていないためです。
実際の見え方は、視力だけでなく、視覚特性・光の処理・情報の整理のされ方などが組み合わさって成り立っています。
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、こうした個々人の「見え方の質」を解析し、
✔ より高解像度な視界の実現
✔ 薄暮・夜間時のコントラスト向上
✔ 不快な視界ストレスの軽減
✔ 説明しづらい微妙な見えづらさの可視化
を可能にします。
「自分の見え方」を可視化することは、これまで言葉にできなかった違和感を、
“説明できるもの”に変えることでもあります。


個々の眼を精密に多角的解析 | 次世代視覚データの可視化
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、「見え方の困り感」を感覚や経験だけに頼らず、客観的なデータとして可視化するため、最先端の波面収差解析機器OPD-Scan Ⅲ(Ophthalmology version) を導入しています。
※一般的に流通している、機能を大幅に簡略化した
「OPD-3VS」とは全く異なる、高精度・医療グレードの解析機器です。
OPD-Scan Ⅲでは、
・波面収差測定(光学的な歪みの解析)
・角膜形状の詳細データ取得
・瞳孔径・瞳孔中心位置の精密測定
・角膜曲率の高精度解析
これらを短時間で行い、これまで「感覚的」「説明しづらい」とされてきた視覚特性を、定量的なデータとして可視化することが可能になります。
ジョイビジョン奈良だからできる「データ」×「技術」の融合
このOPD-Scan Ⅲで得られたデータは、ドイツ式両眼視機能検査、米国21項目視機能検査、視覚認知検査と統合され、従来の視力検査だけでは見えなかった
「個々人固有の視覚特性」 を多角的に解析します。
これにより、
・今まで言葉にできなかった微細な違和感
・「視力は出ているのに、なぜかしんどい」理由
・補正しても改善しきらなかった原因
これらを、構造として説明できる状態にします。
さらに重要なのは、このデータが 「測って終わり」ではない という点です。
得られた視覚データは、特殊レンズ設計に精密に反映することが可能で、明確なアウトプットとしての「最適な視覚補正」へと直結します。
✔ 視覚補正の限界を超える、新次元の視界へ
✔ 「見え方の質」を最大化する、最小単位での精密補正
これまで「なんとなく見えにくい」「スッキリしない」と感じてきたその視界。
次世代の視覚データ解析から、本当の原因を一緒に見つけてみませんか?


眩しさ・雨天・曇天での視界不良 | 「視力に問題なし」と片付けられた経験はありませんか?
曇天や雨天で視界がぼやけ、解像度が落ちる
ライトが星のように拡散して見える
光源の周りに輪がかかるように見える(ハロ)
光が強烈に感じられ、まぶしさが辛い(グレア)
ライトが縦横斜めに伸びるように見える(スターバースト)
昼夜のコントラストが低く、対象物が背景に溶け込んでしまう
このような見え方の違和感があっても、多くの眼科や眼鏡店では、
「視力も問題なく、疾患もありません」
「気のせいでしょう」
「仕方ありません。多くの方がそうです」
といった説明で終わってしまうことが少なくありません。
それは、一般的な視力検査だけでは「見え方の質」を評価できないためです。
視力検査だけでは「見え方の質」は測れない
本来、眼鏡とは「視力の数値」だけを基準に作るものではなく、個々の視機能の状態に最適化するための道具です。
しかし日本では、120年以上前に確立された静的視力のみを測定する検査を中心に眼鏡作製が行われてきました。
その結果、
雨天や薄暮での見えにくさ
夜間の光のにじみや眩しさ
説明しづらい違和感や不快感
といった「見え方の質」に関する困り感は、長く見過ごされてきたのが現実です。
「なぜ見えにくいのか?」を構造から解析する
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、単なる視力測定ではなく、
両眼視機能検査による視機能の詳細なアセスメント
薄暮・夜間・低照度環境での視機能変化の把握
個々の「見え方の質」そのものへのアプローチ
を行い、なぜその見えにくさが起きているのかを構造的に解析します。
「視ること」のクオリティを変える、精密な視覚補正
視機能の精密測定により、眼の収差が見え方の質にどのような影響を与えているのかを解析し、眼鏡補正の可能性を探ります。
もちろん、眼鏡だけでは補正しきれない高次収差も存在します。
しかし、適切なレンズ設計を行うことで、見え方の質を大きく改善できるケースは少なくありません。
「見える」から「見やすい」へ
視界のストレスを軽減し、あなたの目に最適化された補正で、快適な視生活を実現します。
視力に問題がないのに
スッキリしない
夜間の視界が怖い
そんな違和感を、どうか諦めないでください。
「視る力」そのものを最適化する視覚補正を体験してみませんか。
世界水準の視覚アセスメントバッテリー × CCF | 困り感の本質に迫る、唯一無二のアプローチ
ドイツ式両眼視機能検査 × 米国21項目検査 × OPD-Scan Ⅲ × 視覚認知検査 × Visioffice2 × Curse to Charm Framework(CCF)
視覚補正とは、「見えやすさ」を作る単純な作業ではありません。
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、世界基準の視覚評価技術に加え、「視覚の困り感」を心理・情動・行動の側面からも解釈するCCF(Curse to Charm Framework)を統合。
視覚の問題を「単なる屈折異常」ではなく、「個々人の視機能・認知特性・心理的影響」まで掘り下げ、最適な補正へと導きます。

ドイツ式両眼視機能検査で中核的な問題を把握
正確な屈折検査を前提に、斜位・斜視の補正を行い、中心窩両眼視がどの程度安定して獲得されているかを精査します。
クライアントが本来持っている、立体感・距離感・遠近感・方向感といった空間認識能力を、最大限に引き出すことを目的とした評価です。
✔ 正確な屈折検査を経たうえで、斜位・斜視の補正を実施
✔ 中心窩両眼視の安定性を評価し、両眼視の質を確認
✔ ハーゼ理論に基づくプリズム補正により、微小な固視ズレ(FDⅠ・FDⅡ)を精密に検出・補正
✔ 遠方視の困難に強く、運転・スポーツ・空間認知の最適化に有効

米国21項目検査で視機能を多面的に解析
遠方・近方それぞれの視機能を、調節・輻輳・眼位の関係性から連続的に解析し、日常の困り感と視機能データが一致しているかを丁寧に見極めます。
視機能を「点」ではなく「流れ」として捉えることで、遠方視〜近方視における負担やズレを明確にします。
✔ 遠方・近方それぞれの斜位測定、虚実輻輳、相対調節のデータを取得
✔ 得られた数値が、クライアントの実際の困り感と矛盾していないかを精査
✔ 近方視の困難に対し、調節・輻輳・眼位の関係性を深く分析
✔ 遠方視に強いドイツ式に対し、米国式は近方視の困難に優れた解析力を発揮


視覚認知検査で視覚処理の問題を精査
(両眼視機能と視覚認知をクロスバッテリー)
視力や両眼視機能に大きな問題がなくても、
「見たものを正しく認識し、処理できているか」 という別の課題が隠れていることがあります。
視覚認知検査(TVPS-4・MVPT-4)は、眼から入った情報が、脳でどのように整理・処理されているかを評価する検査です。
この検査では、
✔ 図と背景を区別する力(図地弁別)
✔ 似た形や情報を見分ける力(視覚弁別)
✔ 見たものを保持する力(視覚的記憶)
✔ 見えない部分を補って認識する力(視覚閉合)
など、視知覚を構成する7つの能力 を分析し、年齢別にスコア化します。
さらに、両眼視機能検査と組み合わせたクロスバッテリー分析 を行うことで、
✔ 困り感の原因が「目のズレ」にあるのか
✔ 脳の情報処理に起因するものか
✔ 眼鏡補正でどこまで改善が見込めるのか
といった相関関係を明確にし、最適な補正プランを導き出します。
視覚認知は、学習・仕事・スポーツ・運転といった日常のパフォーマンスに深く関わります。
自分の特性を知ることは、得意な力を活かし、不得意な部分を補正やトレーニングで支える ための重要な手がかりになります。


Visioffice2で目とレンズの装用位置を正確に測定
どれだけ高度な視覚アセスメントを行い、最適な度数を導き出しても、
実際に装用するレンズの位置がズレていれば、その効果は十分に発揮されません。
Visioffice2(エシロール社)は、0.1mm単位で測定可能な高精度解析システムです。
このシステムでは、
✔ 瞳孔間距離
✔ レンズ上でのアイポイント
✔ フレームの傾斜角・反り角
✔ 角膜頂点間距離
✔ 眼球運動タイプ(ヘッドムーブメント/アイムーブメント)
✔ 近方作業距離・優位眼 など、全20項目以上
を短時間で測定し、個々の視覚特性に最適化されたレンズ設計を可能にします。
これにより、検査段階で得た視機能・両眼視・認知・感覚のデータを、
実際に掛けるフレームへ正確に反映することができます。
その結果、
✔ 視線移動がスムーズで、違和感の少ない視界
✔ 自然な遠近感と安定した見え方
✔ レンズ性能を最大限に引き出した装用感
が実現します。
「自然に見える」ことは、視生活の質に直結します。
長時間のデスクワークや読書、運転時の視線移動、スポーツや日常動作においても、余計な負担を感じにくい視界へとつながります。
Curse to Charm Framework(CCF) | 「呪い」を「おまじない」に変える、視覚 × 心理 × 感情の統合アプローチ
視覚の困り感は、単に「視力の問題」ではありません。
それは時に、心理的ストレスや自己認識、感情のズレと深く結びついています。
ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoでは、視機能の問題を「視力補正」だけで完結させず、視覚 × 心理 × 感情をひとつの構造として捉えることを重視してきました。
その考えを体系化し、困り感を「呪い」ではなく「おまじない」へと変換するために開発したのが、Curse to Charm Framework(CCF)です。
CCFが生まれた背景
当店には、
・メガネを作っても違和感が残る
・原因は分からないが、なんとなく見えにくい
・視界はクリアなのに、目が疲れてしまう
・見え方のせいで日常生活がストレスになる
といった、従来の視力検査では説明できない困り感を抱えた方が多く来店されます。
こうしたケースを丁寧に紐解いていくと、問題は視機能単体ではなく、心理的ストレス・情動・認知のズレが複雑に絡み合っていることが分かってきました。
単に度数を合わせるだけでは、本当の意味での解決にはならない。
この気づきから、「視ることが、認識や感情、行動にどう影響しているのか?」という視点で再構築したのがCCFです。
CCFが目指すもの
CCFでは、視機能・視覚認知・感覚処理のデータに加え、困り感の心理的側面を構造的に読み解きます。
・困り感の背景にある心理・情動・行動特性を整理
・視覚の問題が、認識や感情にどう影響しているかを解釈
・視覚補正だけでは解決しきれないストレス要因を明確化
・困り感を「問題」ではなく、前向きに扱える形へ転換
視覚の困難を、「なぜストレスになるのか」「どこで認識がズレているのか」「どうすれば意味づけを変えられるのか」という視点から捉え直します。
CCFによる実践的な考え方(例)
・夜間運転が怖い
→ 視覚的要因(収差・コントラスト)と不安感の両面を分析
・「読みにくい」という違和感
→ 視機能と視覚認知、さらに読むことへの心理的抵抗を整理
・新しいメガネがしっくりこない
→ 視機能の変化と、脳の適応・心理的違和感の関係を解釈
視覚補正と心理的アプローチを組み合わせることで、困り感そのものの質を変えていきます。
CCFがもたらすもの
CCFは、単に「見えるようにする」ための仕組みではありません。
・「視力は出ているから問題ない」と片付けられてきた違和感に、言葉と構造を与える
・視覚の困難を、自己否定につながる「呪い」から、扱える「おまじない」へ変える
・視覚補正の枠を超え、日常のストレスを軽減する
「ただ視える」ではなく、「視ることが楽になる」ためのアプローチ。
それが、ジョイビジョン奈良・Opt Matsumotoが考える視覚補正の最終形であり、CCFの役割です。
次世代型視覚補正で得られる利点と効果
視界のその先へ | 見え方の質が変わると、世界の感じ方が変わる
